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IELTSとは

IELTS(アイエルツ)(International English Language Testing System)は、世界的に認められた英語運用能力試験で、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能をバランスよく測定する検定試験と言えます。ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Educationの3団体が共同で運営しており、世界140か国、1,000以上の会場で受験することができます。日本国内では、公益財団法人日本英語検定協会が実施・運営しています。

テストされる技能

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4種類です。約3時間で測定する試験で、内容は基本的に大学や大学院で勉強することを想定したアカデミックな内容が主となっています。

スコアについて

技能ごとにBand Score と呼ばれる0または1.0から9.0までの0.5刻みで評価され、4技能のBand Scoreの平均がOverall Scoreという評価で表されます。大学などの高等教育機関が入学要件として提示しているスコアの目安として、学士で6.0~6.5、修士で6.5~7.0が一般的で、専攻によっても異なります。

本書の中では上記の詳細をIntroductionで確認することが出来ます。

監修:植田一三
著: 田岡千明、小谷延良
編著:上田敏子
A5判 320頁 ¥2,592
ISBN:978-4-86639-045-1

日本人 IELTS受験者の弱点を合理的なメソッドで徹底的に強化
スコアアップの戦略として本書が挙げているものは以下の6つ!

① パラフレーズ力強化で表現力アップ
② 頻出分野&トピックで効率よく学ぶ
③ 攻略ポイントをしっかり把握することで得点力アップ
④ 「重要キーアイディア集」でスピーキングの話題力アップ
⑤ 必勝フォーマットを学ぶことでライティングの解答力アップ
⑥ 豊富な実践問題で実力アップ

試験対策としてだけでなく、実際の会話やライティングでもそのまま使えそうなテクニックが満載で、英語運用力の向上にも繋がります!

2,592円(税込) 数量


TEAPとは

TEAP、TEAP CBTは主に高校3年生を対象とした大学入試を想定した試験で、大学での講義を英語で受け、大学生活を送る英語力を測るためのテストです、難易度の目安としては、英検準2級〜準1級程度。TEAPのスコアをそのまま入学基準として採用している大学もあります。1回の受験で合否が決まるのではなく、年複数回の受験機会が与えられています。

テストされる技能

リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4種類です。

スコアに直結する覚え方がある。

見出し語約1500語、その他関連語訳1200語。
TEAPの出題傾向を徹底的に分析。必修単熟語をTEAPにでる例文で効率よくマスターする。

著: ロゴポート
B5判 304頁 音声ダウンロード ¥1,512
ISBN:978-4-87217-999-6

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