音声ペンでらくらく おとなの英会話プログラム 『Touch & Try』

毎日コツコツ。 赤ちゃんがことばを覚えるように、本能的に身についていく英会話プログラム。

英会話上達のためには『継続する事』が絶対に必要。毎日のトレーニングをきちんとこなす工夫がいっぱいのTouch & Try!

Touch & Try セット内容
Touch & Tryの音声ペン
Touch & Try 基本的な使い方

毎日の「英語を声に出して話す」トレーニングで確実に英会話は上達します!

毎日5分でも10分でも。英会話の上達にどうしても必要な『話す』トレーニングを継続するための英会話プログラム!

英語でコミュニケーション

すぐにでも実践できる英会話を学びます。

Touch & Tryは、日本に暮らしながら英会話をマスターしたい方のために、まず初めに取り組んでいただきたいトレーニングキットとして開発されました。
本当に流暢に英語でコミュニケーションができるようになるまでには、長い長い時間と、大きな努力が必要になります。英語の勉強は、楽しくなくては長続きしません。

「話せないから」ではなく、「話せると楽しいから」学ぶ

Touch & Tryでは、日常でよく遭遇しそうな場面を取り上げた54のレッスンを、ひたすら聞いてマネするだけ、というシンプルなスタイルの学習を行います。
出来るだけ早く、実際の英会話で成功体験ができるように、厳選したレッスン内容です。センテンスを暗唱できるようになったり、上手にネイティブの発音をマネできたり、実際の会話以外にもちょっとした成果を毎日得ることで英語の学習は長続きします。

Touch & Tryなら、たった5分でも有効に学習できる!

ついサボってしまいたくなる。。面倒な要素をなるべく省いて効率よく!

継続できる英会話レッスン

Touch & Try 最大の魅力は、手軽・簡単に英会話レッスンができること

Tourch & Tryでは、特別な印刷が施されたテキストブックにペン先をタッチするだけで、聞きたい部分を再生できる『音声ペン』を採用しています。

ちょっと想像してみてください。CDやDVD、スマートフォンや携帯プレーヤー。語学学習で利用する可能性がある色々な小道具たちです。音声ペンを使うと再生環境の準備や頭出し、トラック選びなどの煩雑な作業が一切ないので、今やろうとおもったら、すぐに始めることが出来るのです。

毎日継続することが最大の上達のコツ!だからこそ、Touch & Tryは道具にこだわっています。

視線を固定できるので集中できる!
音声ペンと他の再生環境比較
タッチして、聞く、そしてマネする。

タッチして、聞く、そしてマネする。 シンプルなレッスンスタイルだから続けられる!

Touch, Listen & Speak

単純ですが、この繰り返しが英語を話せるようになるための重要なプロセスです。頭文字をとって、T. L. S. システム。

会話は「瞬発力」がすべてです。実際の会話の中では、お手本の音声も、テキストにあるような文字も存在しません。相手の話すこと、あなたが話すこと、「音としての言葉」だけが全てです。相手の言葉を聞き、頭で考えるよりも、まず反応する。相槌でもよいでしょう。 この瞬発力を養うために重要なのが、耳と口の繰り返しのトレーニング。英会話習得のための基盤となります。

シンプルだけれどナチュラルな会話文。難しい言い回しは避けて確実に通じる英語を学びます。

会話文の執筆は、日本人に英語を教えた経験も豊富、自身も日本語を習得したネイティブスピーカー。

Touch & Tryで学ぶ英会話に難しい表現はありません。文法の解説もなく、日本人に馴染みのない単語やカタカナ英語とのギャップがあるものだけピックアップして意味が解説されています。Touch & Tryでの学習で、辞書は基本的に必要ありません。まず、英語を話のに慣れることに重きを置いています。会話文の一つひとつ、たくさんの日本人生徒を教えた経験を踏まえて作文されています。想定されている場面も、日本国内で英語を話すシーン、旅行に行く際に必要になるシーンを厳選し、全部で50のレッスンで構成されています。

マネして話すトレーニングを同時に行う事でリスニング力もアップ!

ネイティブスピーカーの音声を、そのままマネして発音する。

実際の会話の中では、ことに日本国内で、ビジネスシーン以外の機会であれば、難しい一つの単語を使うよりも、go や take、get、have など基本的な動詞、to や for、on、of などの前置詞、プラス名詞の組み合わせで表現されることが多いです。日本人が外国人に対してやさしい日本語を使うのと同じです。ですから、一つひとつの語に関していえば、知っているものが多いはずです。では、なぜ聞き取れないのでしょうか。

最大のポイントは、文章になったときの発音の変化
goとtoを一語ずつ読むときと、会話の中で続けて go to と言うときでは聞こえ方が違います。後者の場合だと、まるで1単語のように聞こえます。文章を見ながら音声を聞いてみると、ほとんどの語と語の音が、実はつながっていることがわかると思います。マネして発音することで、語のつながり部分がどんな風に発音されるのかを、自然に、同時に身につけることができます。これがそのままリスニング能力の向上にも直結するのです。

英会話では、実際に声に出してみることで、はじめて身につくことが沢山あります。Touch & Tryを使って、ぜひ実践してみてください!

英語を「マネして話す」ことでリスニング力も向上
自分の耳を信じて、マネして発音!

学習の流れ(例)

学習の流れ(例)

長い時間の勉強よりも、集中した一日5分のトレーニングで効果を得る!

Touch & Tryは決して誰でもラクに話せるようになる、というような魔法な教材ではありません。

学習者自身が毎日継続するためにはどんな環境が最適か、どんなことを具体的に頑張れば、いち早く実際の会話で使える英語が身につくか、英語講師として、学習者としての経験と工夫を結集してできた教材です。日々努力を続ける英会話学習者の皆さんを最も基本の部分で支えることが出来る教材、それがTouch & Tryの位置づけです。

学習時間や順番に決まりはありません。必要と思う会話例から初めて、1日最低5分、可能であれば30分の学習時間を、みなさんの生活に習慣として組み込んでみてください。

学習の流れ(例) の場合で、大体20~30分かかります。

1日20分で1会話文のレッスンを完了するとして、50レッスンありますので、テキスト3冊分の学習は時折休んでも2か月あれば一回りできる計算です。モチベーションを保つためにも、無理して長時間の学習をするよりも、短い時間集中しての学習をできるだけ毎日続けるのがおすすめです。

監修:山本史郎(東京大学教授)

開発・制作: 語学教育事業において35年の歴史を持つ株式会社アスクとアスクグループ

山本史郎教授

山本史郎プロフィール

東京大学教授、翻訳家。研究分野はイギリス文化一般、特に19・20世紀の小説、イギリスの短編小説、イギリス演劇、アーサー王伝説、イギリス海軍史等。その他に、翻訳論、翻訳の実践、物語論、大学における英語教育、文学研究におけるコンピュータ利用などにも深い関心がある。J.R.R トールキン(『ホビット』)、ローズマリ・サトクリフ(『アーサー王と円卓の騎士』)、L.M.モンゴメリ(『赤毛のアン』)などの翻訳で知られる。主な著書に、『東大の教室で「赤毛のアン」を読む』(東京大学出版会)、『名作英文学を読み直す』(講談社選書メチエ)、『東大講義で学ぶ英語パーフェクトリーディング』(DHC)などがある。

監修の言葉

監修:山本史郎(東京大学教授)

本教材『音声ペンでらくらく おとなの英会話 Touch & Try』は、あらゆるレベルの学習者にお勧めできる英語教材です。「聞く」「話す」「読む」「書く」という、いわゆる「4技能」のうち、この英語教材は特に「聞く」と「話す」にフォーカスしています。これら2つの技能のみに絞った学習を行うことで、初学者の学習ストレスの軽減にもつながります。

〈まずはリスニング〉
英語の4つの技能(聞く・話す・読む・書く)のうち、特に初学者にとって重要なのは「聞く」(リスニング)です。赤ちゃんが言葉を覚える際にも、両親の言葉を十分に耳からインプットした上で、「話す」(スピーキング)という段階に進化していきますよね。私自身も、日々、意識的にリスニングによる大量のインプットを心がけています。

近頃では昔とは違って、かなり手軽にリスニング素材を入手できますが、どのようなメディアを使っても、これまでにどうしても解決できなかった大きな「ストレス」があります。それは「聞くための準備」というストレスです。
たとえばCDで学習する場合、当然CDプレイヤーが必要になります。「本を学習しているのに、わざわざCDを再生する環境を用意する」という大きな手間がかかります。さらに「頭出し」の手間もかかります。CDの場合、聞きたいトラックにたどり着くためには、毎回そのトラックの「頭出し」を行わなければなりません。
これに対して、音声ペン教材なら、ペン1本がリスニング素材と再生機器を兼ね備えています。しかも、テキストの聞きたいところにペンをかざすだけで、簡単に頭出しができます。ストレスなしに、その英文をマスターするまで何度でも繰り返し聞くことができるのです。

〈音声ペンで実現する「T.L.S.システム」〉
本教材を用いて学習する際には、「音声ペン」という語学学習に最適なツールを使用します。ペンで触って音声を出し、再生された模範の音声を聞き、その真似をしながら発音するという「T.L.S.システム」(T.L.S.=Touch, Listen and Speak)によって、スピーキングの能力を効果的にブラッシュアップしていくことができます。このシンプルなシステムなら、きっと誰でも継続的に学習を進められるでしょう。今度こそは挫折しないで、英会話力を鍛えられるはずです!

〈知りたい表現を学べるテキスト〉
本教材のメインテキストは、「はじめての英会話編」「海外旅行編」「おもてなし編」の3分冊になっています。基本の英会話スキルを向上させたい人は「はじめての英会話編」、海外旅行に備えたい人は「海外旅行編」、海外からのお客様へのおもてなしスキルをアップするには「おもてなし編」と、各自のニーズに合わせて、お好きなところから自由に学習に取り組んでください。
他に、「書き込み式練習帳」および「付属手帳」も用意されています。
「書き込み式練習帳」は、メインテキストで学習した内容を、効率よく定着させるための教材です。自然なイントネーションを身につけるための補助記号入りのスキットがついていますので、さらなる発音のレベルアップを図れます。さらに、手を動かしながら紙に書く学習も、英語を覚えるために効果的です。
「付属手帳」は、簡単に持ち歩けるミニサイズながら、メインテキストのスキットがすべて収載されています。付属手帳と音声ペンで、メインテキストの内容をいつでもどこでも復習できます。

『音声ペンでらくらく おとなの英会話 Touch & Try』で「聞く」「話す」の練習を繰り返し行い、英会話の力を身につけてください。

株式会社アスクとアスクグループ

1981年、株式会社アスクの前身、株式会社アスク講談社を設立。1991年に株式会社アスクに商号変更。

関連会社に株式会社アスク出版(英語・日本語・中国語・韓国語教材の出版・販売)、アスクランゲージアカデミー(ALA中国語教室)、アカデミー・オブ・ランゲージ・アーツ(ALA日本語教室)など。

アスクグループは設立以来、35年にわたり教育出版事業に携わり、とりわけ英語、日本語等の語学教育に力を入れてまいりました。
長年にわたる語学教材の開発実績とノウハウを結集し、また音声ペンというツールが初級レベルの語学トレーニングに有効であると確信し、このたび「音声ペンでらくらく おとなの英会話 Touch & Try」を開発いたしました。
英語に限らず外国語会話習得に必須の「聞く」「話す」トレーニングを、音声ペンを採用することで学習者の機器操作ストレスを大幅に軽減し、効率的よく学習するプログラムを実現しました。

本教材の学習は、音声ペンでタッチ(Touch)し、聞いて(Listen)、まねする(Speak)ことを繰り返します。これを、頭文字を取ってT. L. S.システムと名付けました。

株式会社アスク